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ブログのまとめ文の書き方とコツを紹介!【テンプレートあり】

悩んでいる人

ブログのまとめってどうやって書くの?コツはある?
テンプレートがあれば知りたい!

今回は、このような疑問を解決します。

本記事の信頼性

まなと
  • Manato Blog 運営者
  • ブログ2年目
  • 開始4ヶ月で0→1達成
  • 現在は4桁ブロガー
  • Twitter:@manato_blogger
よろしくお願いします!

どれだけいい内容の記事を書いても、読者は内容をほとんど覚えていません

そんな時に役立つのが「まとめ文」です。まとめ文は、読者に要点をしっかり伝えたり、次のアクションを促します。

でも「どうやってまとめ文を書けばいいの?」と思いますよね。

そこで今回は、ブログ記事のまとめが必要な理由や、書き方のコツを解説します。

テンプレート付きでわかりやすく解説するので、最後まで読めばすぐに読者に刺さるまとめ文をかけますよ!

まなと

手を抜く人も多いので、ここでライバルに差をつけましょう!

目次

ブログ記事のまとめの役割

ブログ記事のまとめには、主に5つの役割があります。

まとめの役割

では一つずつ解説します。

ブログで収益化をするには、読者が広告をクリックしたり、商品やサービスを購入する必要があります。

魅力的なまとめ文は、読者を次のアクションに誘導することが出来ます。

逆にまとめ文の質が低いと、広告もスルーされ収益化が難しくなります。

ブログで収益化を考えている人にとっても、まとめ文の質を高めることは重要です。

ブログ収益化の流れ

ブログの離脱を防ぐ

まとめ文は、読者の離脱を防ぐ役割があります。

先ほども述べたとおり、まとめ文は広告への誘導など、次の行動に促すものだからです。

多くの読者は目当ての情報を見つけた時点で、記事ページから離脱してしまいます。

そのため、下記のようなステップで行動を促し、読者の離脱を防ぎましょう。

読者の離脱を防ぐ方法

  • 広告をクリックしてもらう
  • 他のページを読んでもらう
  • ブックマーク登録をしてもらう

ただし、まとめで読者の離脱を防ぐのは、本文で離脱されないのが前提なので注意しましょう。

本文を再度見てもらう

まとめでは、再度本文を読んでもらいましょう。

どんなに有益な記事を書いても、内容を全て覚えている読者はいません。

しかし、まとめ文で改めて内容を伝えることで、情報を思い出して本文に戻ってくれる可能性があります。

Googleの評価基準に「滞在時間」もあるので、再度本文を読んでもらうことで、SEO評価アップに繋がりますよ。

キーワードを入れる

ブログのまとめ文には、キーワードを入れやすいです。

ブログ記事は、本来狙ったキーワードを元にして書きます。

まとめ文は、そのキーワードから出来た記事をまとめたものなので、キーワードを含めやすいです。

さらに、まとめ文で再度キーワードを加えることで、SEOにもプラスに働きます。

キーワードの選び方について詳しく知りたい方は、下記の記事をチェックしてみてください。

情報を整理する


まとめ文はその名の通り、記事の情報をまとめるものです。

ブログ記事では、様々な情報を読者に伝えます。

  • 〇〇の役割
  • 〇〇のやり方
  • 〇〇のコツ

このように、情報が多いと読者が整理できず、頭のなかがごっちゃになります

しかし、最後にまとめ文で内容をまとめることで、読者が情報を整理しやすくなります。

結果的に読者満足度を高められますよ。

まなと

以上ブログのまとめの役割でした!

ブログのまとめの書き方のコツ

記事を書く

続いて、ブログ記事のまとめの書き方を6つ紹介します。

では詳しく解説します。

ポイントを箇条書きにまとめる

まとめでは、ポイントを箇条書きにしましょう。

ポイントを箇条書きでまとめることで、内容を整理しやすくなります。

例えば、

ここで重要なポイントは以下の3つです。

  • A 〜〜
  • B 〜〜
  • C 〜〜

とまとめると、「この3つを押さえればOKなんだな」とパッと見理解しやすいですよね。

ポイントを長文でまとめるよりも、箇条書きにまとめることで、読者の理解にも繋がりますよ。

次のアクションへ促す

まとめでは、次のアクションを促してあげましょう。

まとめで読者の背中を押すことで、より満足度が高いブログ記事を目指せます。

具体的なアクションは下記の通りです。

  • 広告へのアクション
  • 内部リンクへのアクション
  • SNSへのアクション

アフィリエイトブログの場合、まとめで商品の購入を促せば、売り上げアップも見込めますね。

行動を促すためにもしっかりと読者の悩みを解決してあげましょう。

シンプルにまとめる

ブログのまとめは、シンプルにしましょう。

まとめは、あくまでも「まとめ」であり、本文の要約だからです。

長い文章だと、もはやまとめではなくなりますよね。

記事内の伝えたいことや重要なポイントを、要点を絞り、端的にまとめましょう。

あなたの感情を伝える

まとめ文では、感情を伝えましょう。

素直な感情を入れると、読者に親近感を持ってもらいやすく、読者に響く記事になります。

逆に淡白な内容では、人間味に欠けた文章になります。

感情は、ブログのリピーター獲得にも繋がるので、素直に伝えましょう。

まなと

ふきだしなどを使うと、伝わりやすいですよ!

補足情報を加える

ブログのまとめでは、付加価値を与える、つまりプラスアルファで有益な情報を加えましょう。

最後に有益な情報を加えることで、読者の満足度を高められます。

もちろん関係ない新情報をプラスすると混乱しますが、記事に関係するものは、お得に感じるはずです。

読者に「読んでよかった」と思ってもらえるようなまとめ文を書きましょう。

キーワードを含める

役割でも述べた通り、まとめ文には必ずキーワードを入れましょう。

まとめでキーワードを入れることは、SEO対策にも繋がります。

そもそも、まとめはキーワードを元に書いた記事の要約なので、キーワードを盛り込みやすいです。

記事内容でどんなキーワードで、どんなことを伝えたいのかを再確認するためにもキーワードを含めましょう。

まなと

検索で上位表示されると、多くの人に読まれるブログになりますよ!

ブログ記事に使えるまとめ文のテンプレート

次に、ブログ記事のまとめのテンプレートを記事の紹介します。

記事の種類別に紹介するので、ぜひ活用してみてください。

ノウハウ系のテンプレート

今回は、〇〇のやり方について解説しました。

  • やり方①
  • やり方②
  • やり方③

〇〇ができると、△△を実現できます。

〜にも効果的なので、この記事をみながら何度も繰り返すのがおすすめです。

また〇〇ができるようになったら、次は⬜︎⬜︎にもチャレンジしてみましょう。

詳しいやり方は下記の記事で紹介しているので、あわせて読んでみてください。

(紹介記事のリンク)

ノウハウ系の記事は、「〜のやり方」がポイントになることが多いです。

そのため、やり方を箇条書きでまとめた上で、繰り返し読むなどのアクションを促しましょう。

まなと

ブックマークを促すものおすすめですよ!

また、ブログ内に次の悩みを解決できる記事がある場合、積極的に内部リンクを貼りながら誘導しましょう。

記事を回遊してもらうことで、SEOの評価向上を狙えます。

レビュー系のテンプレート

今回は、〇〇の特徴や口コミ・評判について解説しました。

  • 特徴①
  • 特徴②
  • 特徴③

主に、〇〇はいい口コミばかり集まる人気商品でした。確かに「⬜︎⬜︎」という気になる評判もありましたが、△△なので特に問題はないでしょう・

〜〜もできるので、まずは無料体験から試してくださいね。

(商品リンク)

レビュー記事の場合、読者に商品やサービスの購入を促すことが最終的な目標です。

そこで、特徴や口コミなどの「読者ニーズの高い情報」を再認識させて購入を促しましょう。

まなと

ちなみに「僕は〜の効果がありました」などの体験談を含めると、さらに信頼性はアップしますよ!

まとめ系のテンプレート

今回は、〇〇のおすすめを紹介しました。

  • おすすめ①
  • おすすめ②
  • おすすめ③

それぞれ特徴は異なりますが、決められない時は△△がおすすめです。

なぜなら△△は〜だからです。

…なので、ぜひ試してみてくださいね。

(商品リンク)

まとめ記事では、「おすすめ◯選!」という形で、複数の商品・サービスを紹介することが多いです。

そのため、まとめ文で紹介した商品やサービスを改めて並べ、読者に振り返ってもらいましょう。

このときのポイントは、出口を絞ること。複数の商品を並べると「どれにすればいいか分からない・・・後で検討しよう」と考える読者も多いです。

スムーズに決断できるよう促してあげましょう。

公式サイト詳細解説の記事に誘導すれば、クリック率は高くなりますよ。

まなと

以上、種類別のまとめのテンプレートでした!

ブログのまとめを書くときの注意点

最後に、ブログのまとめを書くときの注意点を紹介します。

まとめを書くときの注意点

  • 長くしすぎない
  • 「いかがでしたか?」は控える
  • 本文と違う情報を追加しない

では順に説明します。

長くしすぎない

ブログのまとめを長くするのはNGです。

まとめ文は、あくまでも本文の要約の役割を果たすもので、

あまりにも長いと、「まとめ」ではなくなります。

目安としては、長くても400字以内に抑えるようにしましょう。

「いかがでしたか?」は控える

まとめで「いかがでしたか?」は控えましょう。

なぜなら「上から目線」「安っぽく感じる」など嫌悪感を抱く方がいるからです。

書き手にとっては締めくくれるので使いやすいですが、読者のためにも控えましょう。

本文と違う情報を追加しない

ブログのまとめ文で違う情報を追加してはいけません。

ブログ記事の方向性が崩れてしまうからです。

また違う情報が入ると、読者が混乱し、本文の情報を誤って認識しかねません。

まとめと本文の情報は統一させましょう。

まなと

以上、まとめを書くときの注意点でした!

まとめ:ブログのまとめ文で読者の満足度をあげよう!

今回は、ブログのまとめ文の書き方について、テンプレート付きで解説しました。

まとめ文は、ブログ読者に要点をわかりやすく伝え、次のアクションを促すためにとても重要です。

記事の終わりで手を抜きがちですが、SEOにも効果的なので、しっかり作り込みましょう。

とはいえ、記事を最後まで読んでもらわなければ、いくらまとめ文の質が高くても意味がありません。

まずは最初に読者の目に触れる「リード文」の質から高めるのがおすすめです。

リード文の書き方は下記記事で紹介しているので、合わせてチェックしてくださいね。

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