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失敗しないブログテーマ(ジャンル)の選び方を紹介!【初心者向け】

悩んでいる人

ブログ初心者は、どんなテーマがおすすめですか?
テーマの決め方を教えてください!

こんな疑問に答えていきます。

本記事の信頼性

まなと
  • Manato Blog 運営者
  • ブログ2年目
  • 開始4ヶ月で0→1達成
  • 現在は4桁ブロガー
  • Twitter:@manato_blogger
よろしくお願いします!

ブログのテーマ決めは、収益化にとって大切な要素です。

しかし、現状はブログ初心者の多くが深く考えずにテーマを選び、挫折してしまいます。

そのため今回は、ブログテーマの決め方やポイントをわかりやすく解説していきます。

最後まで読めば、自分に最適なテーマを選んで、すぐに運営をスタートすることができますよ!

まなと

では本題にいきます。

シンプルで、おしゃれで、記事作成も簡単なテーマ!

Manato Blogでも愛用の超おすすめテーマ「SWELL」はこちらです!

目次

ブログテーマを決めるポイント 6つ

まず、ブログテーマを決めるポイントを6つ解説します。

では一つずつ解説していきます。

市場規模

市場規模とは、特定の分野における業界全体の総売り上げのことです。

市場規模が小さいと、読者が少ないので、アクセスも利益も少なくなります。

そのため、事前に市場規模をリサーチすることが大切です。

  • 市場規模は大きいか
  • 検索数は多いか
  • 関連キーワード数は多いか
  • 今後も伸びそうか

ブログのテーマを決める際は、上記の点を調査しましょう。

ニーズの大きさは、Googleの検索数で把握できます。

市場規模の大きさ

googleトレンドでは、特定のキーワードが検索された回数の推移を確認できます。

例えば、googleトレンドで「ブログ」と検索すると、下記のようなトレンドを見ることができます。

過去5年間で少しずつ下がっているのが分かる
まなと

検索数は、人々の興味関心の指標になるので、市場規模の測定に最適です!

aramakijakeでは、「検索数=興味のある人数」を見ることができます。

ブログ」と検索すると月間44万回検索されていることがわかります。十分に市場規模が大きいということですね。

またラッコキーワードでは、894個の関連キーワードを見つけることができます。

Google検索でも、12億以上のページが存在していますね。

このようにキーワードに関連する数字を見ることで、大体の市場規模を知ることができます。

まなと

これだけあればOKという基準はないですが、小さすぎる市場はおすすめできません。

競合性

市場規模が大きいテーマは、もちろん競合が多いです。

また、狙うテーマがあまりにもレッドオーシャンの場合は、戦うのが困難になります。

  • 競合は多くないか
  • 強いライバルはいないか

これらもチェックすることが大切です。

実際にGoogleで検索をし、どんなサイトが上位に来ているのかをチェックしましょう。

個人ブログが多ければチャンスですが、大手サイトばかりの場合は難しいですね。

まなと

レッドオーシャンでも100%無理かというとそうでもないです。戦略と努力で戦えることもありますね!

市場が大きくても、広告を出している企業が少ないと収益を得られません。

そのため、事前にアフィリエイト広告を出している企業(広告主)の数も確認しましょう。

広告が多ければ、広告主間の競争が起こり、報酬単価が高くなる傾向があります。

まなと

商品数・広告主数が少ないと、その案件が無くなった時に替えが効かなくなるので危険ですよ!

  • 関連商品は多い?
  • 広告主数は多い?

広告の数を調べるのは、実際にASP(アフィリエイト広告を仲介するサービス)に登録し、掲載されているアフィリエイト案件を見るのがおすすめです。

ASPにはたくさんの種類があり、それぞれ掲載できる広告は異なります。

下記はブログ初心者におすすめのASPなので、登録することがおすすめです。

おすすめのASP5選

おすすめのASPについては、こちらの記事で詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてください。

報酬単価

報酬単価は、ブログの収益に影響をもたらします。

なぜなら報酬単価によって、稼ぐ労力が変わってくるからです。

例えば、月5万円を目標とした場合、

  • 商品A(5000円)✖️10=50,000円
  • 商品B(500円)✖️100=50,000円

と販売数が大きく異なります。

「商品A」のように報酬単価が高い商品は、販売数が少なくても稼げるので、ブログ収益を伸ばしたい方におすすめです。

「安い商品の方が売れるのでは?」と考えるかもしれませんが、実は値段の高い商品・安い商品で売れやすさは変わりません。

「広告の報酬単価は高いか?」ということもASPの案件で確認してみましょう。

YMYLか否か

YMYLは、ブログのような個人メディアの参入が厳しいです。

YMYL(Your Money Your Life)とは、お金や健康など人生に大きな影響を持つジャンルのこと。

具体的には、金融・財産・健康・医療・美容・サプリ・健康食品…などのことですね。

この分野では、より高い専門性・信頼性・権威性が求められるので、Google検索では専門家・法人・専門機関などが優遇されます。

個人ブログではなかなか検索順位が上がらないので、避けるのが無難です。

  • YMYLの分野ではないか
  • 特に医療・健康分野に該当しないか
  • 個人ブログの枠があるか

そのテーマが戦える分野かどうかは、実際に検索してみるのがいいですね。

YMYLでも1ページ目に個人ブログをいくつか確認できれば、まだ戦える余地は残っていますよ。

自身の興味関心

ブログのテーマは、自身の興味関心のあるものにしましょう。

興味のないテーマは継続できなくなってしまうからです。

なんせ興味ない情報を調査したり、記事を書いたりするのはしんどいですよね。

下記のようなことを確認して、テーマを選んでいきましょう。

  • そのテーマに興味はあるか
  • 既に詳しい分野か
  • 書いている時に楽しめるか
  • 調査や分析は楽にできるか

自分が好きなテーマであれば、大変でも収益が発生しなくても楽しめます。

まなと

結局継続が一番の強みですね。

ブログ・アフィリエイトの継続の難しさと継続のコツについては、下記記事をご覧ください。

ブログテーマの決め方 5ステップ

ここからは、具体的にブログテーマの決め方を解説します。

では一つずつ解説していきます。

テーマの候補をリストアップする

まずテーマになりそうなものをリストアップしていきましょう。

下記のように「過去の経験」や「普段の生活で時間を費やしているもの」をイメージすればOKです。

(※後で絞り込むので、できるだけ多く候補をあげていきましょう。)

テーマの題材リスト30選
  • ブログ/副業
  • 英会話
  • IT/プログラミング
  • 動画編集
  • アニメ/本
  • webライティング/Webマーケティング
  • サッカー/スポーツ/筋トレ
  • 資格
  • ガジェット/家電/PC
  • 恋愛/出会い系/結婚
  • クレジットカード
  • レンタルサーバー
  • 仮想通貨/投資
  • 脱毛
  • ウォーターサーバー
  • 賃貸
  • グルメ
  • 旅行

記事を書けそうなテーマを選ぶ

次にリストアップしたテーマから、記事を書けそうなものをピックアップします。

以下のように、これなら自分でも深掘りできそうという題材を選びましょう。

  • ブログ
  • 英会話
  • Webマーケティング
  • 副業
  • 動画編集

またテーマを絞り込む際に「参考になるサイト」を見ておくと、自分のサイトを作るイメージが湧きやすいです。

商品リサーチする

続いて選んだテーマにどんな商品があるかをリサーチします。

アフィリエイト商品は、A8.netもしもアフィリエイトで検索しましょう。

例えば「英会話」で検索した場合、アフィリエイト商品が131件ほどあることがわかります。

アフィリエイト商品がたくさんあれば、テーマとしては有力ですね。

アフィリエイト商品がない場合は、Amazonや楽天から探すこともできます。

続いて選んだテーマの市場調査をします。

先ほどのブログテーマの決め方のポイント6つで紹介した、下記のポイントを参考にしましょう。

  • 市場規模
  • 将来性
  • 競合性

競合調査を行う際は、実際に検索を行い、「上位表示されているサイト」や「競合サイトの記事」を確認することが大切です。

今回は下記のようにまとめてみました。

テーマ月間検索数競合の強さ競合サイト備考
ブログ440,000・各社レンタルサーバー
・マクサン
・Tsuzuki Blog など
・ビックキーワードは企業サイトが多い
・ロングテールキーワードは個人ブログが多め
・個人ブログのレベルは高い
Webマーケティング26,480・コエテコ
・exidea
・MARKETIMES など
・ビックキーワードは競合サイトが占めている
・個人ブロガーのレベルも高い
・穴場キーワードの選定が鍵か?
副業240,800・副業フリー
・副業コンパス
・副業クエスト など
・ビックキーワードやミドルキーワードは企業サイトが多い。
・ロングテールキーワードは、個人ブログが多い。
英会話160,800・おすすめ英会話スクール比較
・English hub
・your select など
・ビックキーワード、ミドルキーワード共に企業サイトが占める
・ロングテールキーワードは個人ブログが多いが、実績が強い人が多い
動画編集132,000・exidea
・ノマド家
・MARKETIMES
・ビックキーワードは競合サイトが占めるが、商標キーワードはチャンスがあるか?
・ノウハウ系などは個人ブログも多い

実際に検索するキーワード

  • 商品やサービスなどの商標キーワード
  • 読者が検索しそうなキーワード
  • 「副業 〇〇 〇〇」などのロングテールキーワード

一見すると競合が強くて勝てそうにないテーマでも、穴場を見つけることでチャンスはあります。

競合調査にはしっかり時間をかけて、戦略を練っていきましょう。

テーマを決定する

では、これまでに集めた情報を元に、ブログのテーマを決めます。

ブログテーマは、個人の特性も関わるため、下記のようにバランスを考えることが大切です。

テーマが多すぎると、1つ当たりの分野が薄くなるため、多くても3~5つほどに絞りましょう。

まなと

本当に合うテーマは、実際に運営してみないとわからないので、最初は広げてどんどん絞り込んでいくのもありですね!

以上でブログテーマの決め方は終了です。

おすすめはメイン+αの複数のテーマ

上記でテーマの決め方を解説しましたが、ブログ初心者におすすめなのは「メイン+α」です。

これはメインテーマ1つサブテーマを複数(2〜3つ)でサイトを構成するものです。

  • メインテーマ:ブログの根幹となる主テーマ
  • サブテーマ:主テーマ以外でたまに扱うテーマ

これであれば、メインテーマで深掘りすることで、専門性を挙げられます。検索エンジンにも評価されやすいでしょう。

またサブテーマで新しい分野を開拓することができます。

ここでは、主テーマがあるため統一感も損ねにくいです。

サブテーマがうまくいけば、後々主テーマとして新しいブログを作ることも考えられますね。

まなと

メインテーマ1+サブテーマ2~3のスタイルは、有名ブロガーでも採用している人が多いですよ!

ブログテーマが決まらない時の対処法

とはいえどうしても決められないという方もいるでしょう。

そんな時の対処法を紹介します。

ざっくり対策を説明しますが、さらに詳しくはブログのテーマ(ジャンル)が決まらない?原因と対処法を徹底解説!もご覧ください。

強みがあるテーマがない

自信があるテーマがない時は、「これから頑張りたいこと」も視野に入れましょう。

このポイントは、頑張りたいことを学びながらブログ運営できることです。

最初は知識不足で苦労するかもしれませんが、確実に自分の財産になっていきます。

実際私も筋トレブログをしていた時は、月4桁稼ぎながら体脂肪率を一桁台にすることができました。

頑張りたいことを選ぶのも一つの手ですよ。

テーマを決めきれない

書きたいテーマが多すぎて選べない方は、思い切って「雑記ブログ」にしましょう。

自分に合うテーマは、実際に始めてみないとわかりません。

そのため、雑記ブログを運営しながら、自分にあうテーマを探していきましょう。

まなと

しかしテーマが多すぎると、カテゴリーごとの情報が薄くなっていきます。
最初は3〜5個のテーマから始めて、少しずつ絞っていくのがおすすめです。

本当に選んだテーマでいいのか不安

選んだテーマで本当にいいのか不安な方は、より深く市場を調査しましょう。

特に「成約に近いキーワード」で上位表示できそうかが大切です。

成約に近いキーワード」とは、商品・サービスの購入意欲がある人が検索するキーワードのこと。

成約に近いキーワード

  • 「商標キーワード+レビュー」
  • 「〇〇+おすすめ+ランキング」
  • 「地方+〇〇+男性」
  • 「〇〇+本+おすすめ」

上位表示に個人ブログがあれば、狙い目のテーマと言えるでしょう。

まなと

しかし、キーワードの検索数が多いかもしっかり確認してくださいね。

ブログにおすすめの商品は?【具体例10個】

ここまで、ブログテーマの決め方について解説しましたが、どんな商品やサービスがいいのか具体的に知りたい方もいますよね?

正直「このテーマにすれば稼げる!」という絶対的なものはありませんが、稼ぎやすさに定評のある商品・サービスを紹介します。

ちなみに、紹介する商品・サービスの案件は、最大手ASPのA8.netにあります。審査なし・無料で登録可能なので、ぜひ案件を探してみてくださいね。

おすすめのブログテーマ

①クレジットカード

クレジットカードは、金融系の代表的な商品です。

報酬単価は、3,000円〜15,000円ほどが相場となります。

クレジットカードには、セルフバック案件も多いため、お小遣い稼ぎにもおすすめですよ。

>>A8.netで「クレジットカード」の案件を探す

②転職エージェント

「転職エージェント」は、人材系の代表的な商品です。

報酬単価は、大手エージェントの場合は2,000円〜5,000円ほど、業界専門のエージェントの場合は、10,000〜60,000円ほどが相場になります。

転職の経験がある方などには、おすすめの分野になります。

>>A8.netで「転職エージェント」の案件を探す

③出会い系・マッチングアプリ

「出会い系・マッチングアプリ」は、恋愛・婚活系の代表的な商品です。

報酬単価は、2,000〜5,000円ほどになります。

このテーマは深い悩みを抱えているユーザーも多いので、有益なコンテンツを作ることで高い成約率を見込めるでしょう。

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④脱毛

「脱毛」は、美容系の代表的な商品です。

報酬単価は、10,000円〜20,000円ほどが相場です。

美容系は競合が強いことで有名ですが、戦略次第では大きな収益が期待できるでしょう。

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⑤パーソナルジム

「パーソナルジム」は、フィットネス系の代表的な商品です。

報酬単価は、20,000円〜50,000円ほどでかなり高いです。

競合が強く難易度が高いですが、権威性などがあれば大きく稼げるでしょう。

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⑥AGA

「AGA」は、メンズ美容の代表的な商品です。

報酬単価は、15,000円〜25,000円ほどとかなり高額です。

深い悩みを抱える男性も多いので、順位次第では高い成約率を見込めますよ。

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⑦インターネット回線

「インターネット回線」は、ネット関連の代表的な商品です。

報酬単価は、15,000円〜20,000円ほどです。

キャッシュバックが付くサービスも多いため、訴求のしやすさも魅力の一つですよ。

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⑧動画配信サービス

「動画配信サービス」の報酬単価は、1,000円〜3,000円ほどです。

報酬単価は高くないですが、「無料体験」で成果が出るなどハードルが低いのが特徴です。

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⑨プログラミングスクール

「プログラミングスクール」は、学び・資格系の代表的な商品です。

報酬単価は、無料説明会が5,000円〜15,000円ほど、申し込みが15,000円〜25,000円ほどとなります。

無料説明会でも単価が高いので、他広告と比べて成約しやすいサービスといえます。

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⑩宅配食材

「宅配食材」の報酬単価は、3,000円〜5,000円が相場です。

近年は、一人暮らしのサラリーマンや主婦の間で話題なサービスなため、十分に狙える領域といえます。

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⑪オンライン英会話・英語学習

「オンライン英会話・英語学習」も学び・資格系の代表的な商品です。

報酬単価は、1,000円〜20,000円ほどとピンキリです。

グローバル化が進み、英語の需要が高まっているので、狙い目のジャンルとも言えるでしょう。

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まとめ:ブログを書きつつテーマを見つけていこう!

今回は、ブログテーマの決め方についてのポイントや手順を解説しました。

ブログテーマの選定では、「市場の強さ」と「自分の興味関心」が大切です。

どちらかが欠ければ、努力が無駄になったり、記事の執筆が続かなくなります。

ブログはテーマ選びで決まるといっても過言ではないので、ぜひじっくり行ってみてくださいね。

ちなみにブログテーマが決まったら、記事を書いていきましょう。書く手順やコツは【初心者向け】ブログ記事の書き方6つの手順と12コツを解説!で解説しています。

今回は以上です。

\最速10分でできる!/

※クリックするとブログの始め方の記事に移動します。

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